全国サーキット破りin山梨  ’06.4.29
驚愕の走り「助っ人」広坂選手圧勝!

 ホビーショップみさきの「みさきRACINGサーキット」で<RC magazine>大好評連載の「全国サーキット破り」山梨大会が新緑の風爽やかな4月29日開催され、<RC magazine>ワークス「ミソ加藤選手」助っ人「広坂選手」を始め「ヨコモワークス」鈴木昭、横山、松倉の3選手と海野氏、北川氏、Gスタイル高木氏と超豪華メンバーに、地元山梨、東京、埼玉、長野のRCカーマニア50名、51台が参加し、大熱戦が展開されました。


 このレースは<RC magazine>率いるワークスドライバーが<みさきRACINGサーキット>のトップドライバー(主)に挑戦し、みさきの「主」が負けると「みさき」の看板を持ち去られる非情なレースに、前回’02.4.28は迎え撃つ「主」畑野選手の前に<RC magazine>チームは敗れ去り、今回はそのリベンジと<RC magazine>チームはワークス「ミソ加藤選手」(加藤隆史)、助っ人に「広坂正美選手」(ヨコモワークス、ワールドチャンプ)を率いてレース前日より入念なシェークダウンと万全な体制で<みさきRACINGサーキット>にのりこみ世代交代した「主」大嶋慶太選手(中学2年生)に強烈なプレッシャーをかける。



 レースは1/12レーシングクラスと1/10ツーリングカースポーツククラス(JMRCA規定)両クラス共に予選8分2R決勝8分1Rで行われました。

まず1/12レーシングクラスは予選1R「助っ人」広坂選手が慎重にコースを確かめるような走りながら42周を叩き出し暫定ポール!
2番手長田圭司選手も42周!

予選2R広坂選手トラブルでダウン!
長田選手が広坂選手を0.4秒上回る42周果たしTQ獲得!

緊張の決勝スタート!
なんと広坂選手まさかのフライングクラッシュで再スタート! 
広坂選手は最後尾スタートのペナルティ!
しかし広坂選手「速い・ハヤイ・はやい!!」
1分過ぎには一挙に全車を抜き去りトップに立つと驚異的なラップを重ね全車をラップ!
43周のコースレコードで圧勝!
準優勝山形選手、3位長田選手が入賞した。

 

注目のツーリングカースポーツクラスは「助っ人」広坂選手、「ワークス」ミソ加藤選手の他「ヨコモワークス」3選手と大激戦!

予選1Rはトップ小沢一幸選手、2番手藺牟田選手、なんと3番手に「助っ人」広坂選手。
しかし予選2R「助っ人」広坂選手一挙に43周のコースレコードを叩き出し圧倒的な速さを見せつけポール獲得!

2番手松倉選手、3番手「隠れ主」望月選手が続き「主」大嶋慶太選手は10番手でAメイン入り、「ワークス」ミソ加藤選手は13番手でBメイン落ちと絶不調!
 
注目の決勝Aメインは上位10台がスターティンググリッドにつき緊張のスタート!ポールポジションより「助っ人」広坂選手ロケットダッシュでトップ快走!

他選手はスタート直後グシャグシャ!2番手スタートの松倉選手が抜け出しトップ広坂選手を追うが3分過ぎミスクラッシュ!でペースダウン!

ここで最後尾スタート「主」大嶋慶太選手が脅威の追い上げを見せ2位に急浮上! 
トップ独走の「助っ人」広坂選手を必死に追うが、驚愕のラップを重ねる広坂選手には届かず、「助っ人」広坂選手が全車をラップする快走を見せつけ、予選2Rのコースレコードを4秒上回るNewコースレコードを打ち立て圧勝の優勝を飾った!

準優勝「主」大嶋慶太選手、3位松倉選手、4位中村選手、5位小沢選手が入賞!

「助っ人」広坂選手の素晴らしい走りと、最後まで諦めない若き「主」大嶋慶太選手の大健闘に参加者とギャラリー全員よりの拍手が沸き起こり鳴り止まなかった!
なお、Bメインは鈴木昭選手、Cメインは安藤選手、Dメインは中島選手、Eメインは坂本選手が制した。

レース終了後は協賛各社よりの超豪華賞品と沢山の賞品の大抽選会!

ミソ加藤選手、松倉選手とのジャンケン大会で大歓声!

楽しく素晴らしい一日を満喫しました。


協賛各社、協力頂いた関係者の皆様誠に有り難うございました。

協賛各社:潟コモ、Gスタイル、TNレーシング、ラジコンマガジン
(順不同)                   


<レース結果>

 詳細結果はこちら → @ A B
ツーリングカースポーツクラス、左から2位、1位、3位の選手

 詳細結果はこちら → @ A B
1/12レーシングクラス、左から2位、1位、3位の選手