2003プラモデル・ラジコンショー

東京ビッグサイトにて行われたプラモデル・ラジコンショーへ業者招待日の10/9に行ってきました。


<オープニングセレモニー>
例年通り開催初日のショー見学なので、先ずはオープニングセレモニーからです。


<アオシマ>


アオシマのブース?にスカイラインシルエットが飾ってありました。
何故こんな物が展示してあるかというと....

京商のミニッツレーサーとしてスカイラインシルエットが発売されるからです。(京商とアオシマのコラボ???)
嬉しいことに前期型と後期型(鉄仮面)が発売されます。


<タミヤ>


ウィリアムズFW24のプラモデルが完成品としても発売されます。仕上がりを見れば18000は安い?!


こちらはリモコンで操作するロボクラフトです。リンクの切り替えでジャブ・アッパーカットの切り替えが可能。
これからの季節、こたつに入って遊ぶには最適です。


オリジナルプロポセット、エクスペックです。
エラストマー樹脂による異次元のフィット感!!。ドライブ周波数可変式のアンプも採用してます。


タミヤカラーのPS色にイエロー・オレンジ・グリーン・バイオレットの新色が追加です。


TT-01用のオプションパーツです。ウレタンバンパーのみ参考出品でした。


新作ボディーとしてフォーカスRS(WRC2003)とスカイラインGT-R(GT2003)、NSX(GT2003)、インプレッサ(WRC2003)が発売です。
TT-01やQDシリーズに搭載されます。


1/8モンスタートラック・TNXです。
新開発のTGM-03シャーシ採用で、従来車(テラクラッシャー)に比較して1300gも軽量化したそうです。


今回の注目商品・TB-02です。
各種オプションパーツも発売され、EVOV系のオプションも使用可能です。


<ヨコモ>

新カテゴリー(?)としてドリフトに力を入れているヨコモ。
開発が進んで発売直前のキットが展示されていました。


こちらがドリフトのキーパーツとなるタイヤです。
極限の「ツライチ」を再現するために、ものすごい「引っ張りタイヤ」になっています。
2本の溝の部分に樹脂リングを装着(パテント取得)する事で、ドリフトの飛距離とコントロール制を両立。
装着するリングの本数でグリップ力のコントロールが可能で、消耗品のリングは単品でも発売されます。
いずれは材質の違うリングも発売して、さらに微妙なセッティングが可能にしたいとの事。

GTウィング、砲弾マフラーはもちろんの事、キャリパーまで再現されています。

ボディラインナップとしては、先ずは12月初旬にAE86と180SXが発売。
続いてFCとS15が発売予定。ゆくゆくはビッグセダン(100系)の計画も...?
走行シーンはこちら → 動画@ 動画A スロー画像


もちろんSDも展示されていました。
新開発のバスタブシャーシはカーボン混入タイプと通常樹脂タイプ(ドリフトパッケージ)となります


TCミニ用のビートルが発売されます。


こちらは参考出品ですが、充放電器(30A放電可能)です。


ツーリングカー用のタイヤサンダーです。
12V電源仕様で消費電流は最大10A程度との事。


テスラメーターです。モータの磁力を測る事で、マグネットの劣化はもちろんコミュの劣化も判別できるとの事。
(コミュが劣化すると回転磁束が乱れ、結果として測定値が低下する?らしいです...)


ボックスレンチが新発売。中空構造で驚異的な軽さでした。


アソシのRC10T4です。


<JR>



新発売のXS3です。PLLシンセサイザー方式を採用し、クリスタルいらず!!
クリスタルを揃えることを考えれば、この価格はかなりお買い得です。


<京商>


MINI-Zの新作、MONSTERです。
大口径タイヤ採用により、オーバーランド以上の悪路走破性を獲得。動画はこちら

通常のMINI-Zも新型シャーシにVer.UP

ニューボディとしてスカイラインGT-R(GT2003)、NSX(GT2003)、ディアブロ、R32GT-R、R34GT-R(高機仕様)、イオタ(参考出品)、ハリアー、ベンツGクラス、F-1のジョーダン(2003)、ウィリアムズ(2003)等が発売されます。


ピュアテンGPFE-05にBMW_M3GTRとスカイラインGT-R(GT2003)が登場です。


@12にAMGメルセデスCLK-DTMが登場です。


1/12レーシングのREFLEX12が展示されていました。ブルーカーボンが綺麗です。


<フタバ>


発表されてからかなり時間が経過しましたが、今回初めてCDR-5000がデモしてました。
完成は間もなくか?(年内発売予定)


JRだけでなくフタバでもPLLシンセサイザー方式の送受信機が展示されていました。



メガテック2PLも展示されていました。入門機で10台メモリー!!です。


<三和>


M8もVVへVer.UP。2ch化で更に応答性を向上させ、バックライトLCDで操作性もup
カーボン模様の外観が目印です。

もちろんエグゼスもVVへVer.UP。機能はM8と同等です。


前回に引き続き、PLLシンセサイザー送受信セットが参考展示されていました。
三和さんでは信頼性の問題から、リリースはもう少し先になるとの事。


入門プロポのセーバーも新型が登場。

なんと三和さんのブースにHPI吉岡選手のPRO4が展示されていました。
残念ながら、発売前モデルなので内部は撮影禁止との事で、詳しくは紹介できませんが、
このまま市販化できるレベルの完成度でした。




こちらは同じくHPI吉岡選手の1/12チャンピオンカーです。


<ミワホビー>


全日本で一躍有名となった350GT(スカイライン)ボディです。


<ALEX>


バラクーダR3です。駆動系をアッパーデッキに固定する事により、ロール時の駆動効率低下を防ぐ構造となっています。
また、シャーシはラメカーボンとなっています。




単セル放電器です。価格もリーズナブルで、付属のステーにより積み重ねることが可能となっています。


GPバッテリーです。F1とRとSの3種類が発売されます。